上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
新曲がだいぶ出来上がってきました。


無題


正直やりすぎた気がする。

長い。
自分でもよく思うんですが、ウチの曲は冗長すぎる気がする。

イントロ→Aパート→Bパート→Aパート→Bパート→Cパート(締め)
ないし
イントロ→Aパート→Bパート→Aパート→Cパート(締め)

と言う構成の曲が非常に多い気がします。
別に趣味レベルでやってることだから人の目を気にする必要も無いんですが、やっぱり公開している以上そこんとこは気になるもので。

「全4分を謳い一見大作っぽく見えるけど実は2ループしてるためイントロを除くと1分半程度しかない」
「この曲は2ループあるから、後半は聴かなくても別にいいや」

過敏なだけかもしれないけど、そう思われるのがちょっと悔しい。
ていうか、自分で昔の曲を聴きなおすと
「ループするのうぜぇ」
とかよく思うのデス。

そう思って泣く泣く2ループ目を削ったモノもよくあります。高々8小節程度のシメの為にループさせることも無いかな・・・と思って。


でも、今回の曲はそんな配慮は一切ありません。

イントロ→Aパート→Bパート→Aパート→Cパート→Aパート→Bパート→Aパート→Cパート→Dパート

という鬼構成。
入り乱れるリピート記号とダル・セーニョ。
早くも繰り返し聴いていて、完成しても居ないのに飽きてきました。

でも、これ、「ゲーム音楽」と言う観点に視点を変えると意味が出てくるもので、
ラスボス戦なんだから1分2分で終わらないでしょ?
ちょっとずつ曲が変化して行ったほうが戦闘がだれなくていいんじゃない?
という見方も出てくるような気がするんです。
まあ、10分は長すぎだけどね。(でもSO3のラスボス戦は10分あったなあ・・・)

携帯などスリム化に進むこの社会、もうちょっとスリム化するとしましょう。
スポンサーサイト

テーマ : ゲーム作り - ジャンル : ゲーム

結局、2007年中に発表した曲全ての楽屋裏を出来ないまま年が明けてしまいました。
忙しすぎなんですよ、まったく。

ということで、No.128 世界に黒い花束をの反省会。


昔から来訪されている方はご存知かも分かりませんが、ロックへの強い憧れがありまして。
過去何回もロックへ挑戦しているわけですが、そもそもロックは「好き」なだけで特別何か専門の知識を持っているわけではないのでいつもその出来は悲惨なモノです。好きなだけで作れたら苦労しません。

ギターも弾けません。
ドラムも叩けません。

こんな「ドラムマニアの一番簡単なモードで天体観測やらさくらんぼをクリアするのがやっと」な奴がきちんとしたドラムパートを構築できるはずがありません。

そんなこんなで普段はちょっとロック臭を匂わす程度にしておいて、こんなんロックじゃないやいと言われても
「似非ロックだから別に問題なくね?」
と逃げ打ってきました。

が、本物のロックはやはりカッコイイ。
ナイトメアとか、アンティック-珈琲店-とか色々聴いて「やっぱロックを作ってみよう」と思いました。

前置きが長くなりましたが、これが作成経緯。


作曲は困難を極めました。
当初はイントロいっぱい、メインはわずか、とするつもりだったんですがあんなふうになってしまいました。適当に入れたピアノ(この時点でロックと言い難い・・・)が思ったよりイイ感じになったので。

そして出来上がった似非ロック。

midiだから表現できない・・・、じゃなくて単純にスキル不足です。せめて一番の見せ場であるギターソロくらいはカッコよくキメたいもんです。


mp3のお話。

wav化するにあたって、せめて音色だけは何とか本物に近づけたいと思いました。

手持ちの音源だけではどうしようもなかったのでギターとベースに関してはTimidityで一旦wav出力し(手持ちの音源より綺麗なので)、それを再びSSWで逆輸入。
wavをディストーション掛けて、音域を調節してあれこれ細工して出来上がり。このミキシングの作業が非常に時間掛かりました。
ドラムもまた一から音色を作り直しました。

音色だけは今まで出一番綺麗・・・なはず。ちょっと低音がスカスカしてる気もしますが。

wav化の作業も最初に比べるとだいぶ慣れてきました。mp3を聴いてからmidiを聴いて「何これショボ」と思わせたら勝ちです。

テーマ : 作詞・作曲 - ジャンル : 音楽

20070817205608.jpg

素材使用元
・マップチップ:うらら実験室さん
・キャラグラ:敦煌回廊さん

マップを歩き回れるようにしました。
ついでに、歩行アニメーションもするようになりました。このゲームでアニメーションするのはこれが初めて。感動モノです。

数歩歩くと敵が出ます。敵出現のエフェクトも(適当に)作ってみました。

20070817205616.jpg

黒いのが画面上からブワーと迫ってきます。
あまりにも適当なのでもうちょっと工夫したいと思いますが、細部の練りこみはもう少し土台が出来てから。


これで、

マップ歩き回る
 ↓
敵が出現
 ↓
戦闘に勝利
 ↓
またマップに戻る 

というRPGの最低限の骨組みが出来上がりました。


・・・マップの作成って大変だよね。
セオリーどおり二次元配列に0だの1だの数字を入れていってマップを作っていくんだけれど、小さい物ならともかくでかいマップになるととてもやってられないorz
マップエディター(ツクールのマップを作るような奴)を使用してファイルとして吐き出すのが常套手段のようですが、


マップエディターどうやって作るの??


先は長い・・・。
考えてみれば、バトル曲の完全新作と言うのが今年の正月に出した「No.115 屍に捧ぐ血塗られし聖剣」以来で、しかもExtra Oceanにて最も高い割合を占めるイベントバトル曲が去年の10月に出した「No.112 洗礼の名は「闇染め」」以来ということで、随分ご無沙汰してたなあと改めて思いました。


そんな、「No.120 輪廻死潜り・疫罪」。


屍に~や、闇染めみたいなダークな曲は作ってる時はいいんですが、後で聞きなおすと重苦しくて聴きにくい。


そういう意味合いで今回の曲はそこそこ気に入ってます。


そんな、反省会会場。

続きを読む »

タグ : サガ ミンサガ イトケン DTM mp3

「輪廻死潜り・疫罪」の不具合を修正しました。

と同時にファイルサイズも126KB→112KBとスリム化しました。

音源によっては症状も出ないこともあり(自分も作成中そうでした・・・)、どう変わったんだ?とお思いの方もいらっしゃるだろうと思います。

具体的にはループ手前、つまり曲の最も最後のパートにて、ピアノの音がバグったように鳴る(不適切な表現ですがこれ以上にしっくり来るものが無い・・・)のを直しました。


製作環境はたぶん一番メジャーな音源であろう「Microsoft GS Wavetable SW Synth」です。メジャーな環境で製作すると言うのは非常に大事なことなのです。

しかし、高い汎用性をさらに高めるためには様々な環境でテストすることも大切です。音源が変われば鳴り方も変わるので聞いてても楽しいですしね。


Microsoft GS Wavetable SW Synth以外での(自分の)視聴環境はこんなカンジ。

TiMidity++
ミッドラジオプレーヤ
Virtual Sound Canvas VST Ver.1.01


VSCはmp3にする時に愛用しております。

重要なのはMicrosoft GS Wavetable SW Synthではサポートされていないエフェクトが効くと言う点。ただ、Microsoft GS Wavetable SW Synthでサポートされないのはまず使わないので個人的には必要の無い項目ですが・・・


ちなみにツクールXPでのテストはしていません。

GM音源のみなら大丈夫だろうと高を括っているのと、個人的にXPを持っていないと言うのがその理由です。(テスト自体は出来るけどめんどくさい)


変わった音を使いたい時はmp3にするようにしてるので、通常大丈夫だと思ってるのですが不具合が潜在している可能性はゼロではないですし、見つけ次第報告して貰えたら有難いですね。


楽屋裏は別の機会にて・・・

続きを読む »

powered by
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。