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音楽ツクールDX

さて、昨日の予告どおり今日は今までオイラが使っていた音楽ツクールDXとはどんなソフトなのかというのをご紹介。「使っていた」って何で過去形やねんと思ったアナタは鋭い。実は現在ではSinger Song Writer 8.0 for Windows アカデミックパックというソフトを使って作曲しています。と言ってもコレを購入したのはつい2週間ほど前ですし、このサイトではまだ1曲もアップしてません。何より初めてのソフトとしてはかなり高価(2万円以上する)ので気軽に買えるものではありません。そういう訳で音楽ツクールDXとは最初のソフトとしては比較的安価だし本業ではなくオイラのように片手間でmidiを作る程度なら十分なソフトだと思います。


と、これだけだと如何にも業者と言う書き方でもしかするとオイラがeb社員かもと思われては困るので長所・短所等を何回かに分けて書いていきます。

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初めに、このテキストは極めて初心者の方を対象にしています。中級者以上の方は読んでも特に新しい情報が無いことをご了承下さい。


さて、Extra Oceanに来て下さってる方の中には「自分で作曲したいけれど知識orスキルが無いから仕方なく素材で我慢している」という人が居るのではないでしょうか。かつて自分自身もそうでした。
音楽は絵を描くのと違いなかなか環境が揃わないと気軽に始められるものではありません。そこに敷居を高く感じる人も結構居ると思います。

しかし、DTMを始めるのは簡単!今の(っていうか古いのでもそうだけど)パソコンには作曲ソフト以外の全ての環境がほぼ最初から揃っているはずです。特に意識しなくても音源・サウンドカード・スピーカーなどは初めから付いてきますよね。無い人は買いましょう。

ていうか、DTMって何よって説明を先に。DTMとはデスクトップミュージックの略で、Wikipediaによれば

デスクトップミュージック(DTM:DeskTop Music)とは、パソコンと電子楽器をMIDIなどで接続して演奏する音楽、あるいはその音楽制作行為の総称。従って、パソコンを使わず、シーケンサー専用機(YAMAHA QYシリーズ等)やシーケンサーを内蔵したワークステーション型シンセサイザー(KORG TRITONシリーズ、YAMAHA EOSシリーズ等)で使用した場合はDTMと呼ばないケースが多い(いわゆる打ち込みには含まれる)。日本でのみ使用される単語であると思われる。


とあります。ぶっちゃけオイラ(抵抗あるな・・汗)自身も良く判ってませんが要するにパソコンで音楽作ること、くらいに思っておいても問題ないかと思います。DTMというと何だか響きがカッコいいのでこれからやる人も既にやっている人も「俺DTMやってるんだぜ」と言っちゃいましょう。


しかし言うのは簡単。問題はソフトだと思われるでしょうが、フリーの作曲ソフトも色々あります。フリーというとしょぼく感じるかもしれませんがこの時代、下手するとシェアのものよりフリーの方がいい物が揃っている時代。ドローソフトならEDGEというのがありますし、作曲ソフトにも作曲ソフト「サクラ」と言うものがあります。オイラは使ったこと無いですが、周りにもこれで実際作成されている方もいらっしゃいますしかなり有能なソフトだと思われます。
他にも自動伴奏ソフトなども探せば見つかるはずです。メロディーだけ入れれば自動で判断してくれるものもあるし、自分でコードを入力して伴奏を生成するものもあります。自由度が低い分融通が利かないところもありますが、裏を返せばそれだけ手軽に作れるということです。


それで一体お前は何のソフトを使っているんだ、という疑問が沸いてくると思います。このホームページを隅々まで読んでくださった方は答えがあることを知っていると思いますが(笑)。オイラはエンターブレイン(以下eb)社の音楽ツクールDXで製作しています。ここで公開されている全てのmidiはこのソフトで作りました。残念ながらmp3は作成できません。オイラが公開しているmp3は別の手段で、フリーソフトのみを使って製作しています。これはまた後の機会にご紹介致します。

音楽ツクールDXを選択した理由は比較的安価であったこと(一万円でお釣りが来ます、本格的なDTMソフトは高いんです 泣)、ツクールシリーズであったこと、ツクールで使用できる音楽が製作可能と紹介文にあったこと(=midi対応)、そして上で紹介したサクラの存在を知らなかったことです。何とかフリーで出来ないものかと当初は思っていたのでサクラ等の存在を知っていたらもしかしたら今はまた違っていたかもしれません。


結論から言えば音楽ツクールDXはそれはもうebの物ですからクセがあるのですが、何度もパッチ出してやっとまともなソフトになったツクール2003に比べればいくらかマシです。一応普通に作成できますからね。当時のオイラの要求は一通り満たされていました。


次回はこの音楽ツクールDXについてご紹介したいと思います。
下の方にも似たような事書いていますが、時代の流れに乗って今日から正式にブログスタートします。

このブログではゲームや音楽製作の過程の日記をメインとし、それプラスextrierのどうでもいいコラム・小技を付け加えたものを不定期で更新していきます。また、今まで更新雑記としてアップした音楽の事を軽く(コメントとは別に)紹介していましたが、こちらも楽屋裏と称しもうちょっと掘り下げてお話しするつもりです。


ところでこのブログを開設するに当たり当初からずっと考えていたことがあります。それは”一人称を何にするか”。

ウチに限らず他所へ行っても一人称は今まで「自分」。当たり障り無いのでこのままでもいいんですがちょっとブログでは違和感あるので何にしようか考えて見ました。

俺。オレ。私。僕。extrier。自分。ワシ。それがし。ワタクシ。小生。拙者。我輩。俺様。オイラ。ミー。俺っち。我。わらわ。余。


日本語は表現が多様なのでどれにしようか迷ってしまいますがここは日本一のトラックバック数を誇ると言う眞鍋かをり嬢に倣ってこのブログ内でのextrierの一人称は「オイラ」にします。

・・・違和感あるけど。


明日からは真面目に実のある事を書きます。
流行の波に乗ってブログはじめました。
あらかじめ色々と各内容は考えてあったのですがそれよりもまずはある程度デザイン固めてからにします。というか、デフォルトのこのデザインが気に入ってしまったのであまり変えたいと思わないんですが(笑)
テスト的な書き込みですので本格的な稼動は明日以降から~
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