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結局、2007年中に発表した曲全ての楽屋裏を出来ないまま年が明けてしまいました。
忙しすぎなんですよ、まったく。

ということで、No.128 世界に黒い花束をの反省会。


昔から来訪されている方はご存知かも分かりませんが、ロックへの強い憧れがありまして。
過去何回もロックへ挑戦しているわけですが、そもそもロックは「好き」なだけで特別何か専門の知識を持っているわけではないのでいつもその出来は悲惨なモノです。好きなだけで作れたら苦労しません。

ギターも弾けません。
ドラムも叩けません。

こんな「ドラムマニアの一番簡単なモードで天体観測やらさくらんぼをクリアするのがやっと」な奴がきちんとしたドラムパートを構築できるはずがありません。

そんなこんなで普段はちょっとロック臭を匂わす程度にしておいて、こんなんロックじゃないやいと言われても
「似非ロックだから別に問題なくね?」
と逃げ打ってきました。

が、本物のロックはやはりカッコイイ。
ナイトメアとか、アンティック-珈琲店-とか色々聴いて「やっぱロックを作ってみよう」と思いました。

前置きが長くなりましたが、これが作成経緯。


作曲は困難を極めました。
当初はイントロいっぱい、メインはわずか、とするつもりだったんですがあんなふうになってしまいました。適当に入れたピアノ(この時点でロックと言い難い・・・)が思ったよりイイ感じになったので。

そして出来上がった似非ロック。

midiだから表現できない・・・、じゃなくて単純にスキル不足です。せめて一番の見せ場であるギターソロくらいはカッコよくキメたいもんです。


mp3のお話。

wav化するにあたって、せめて音色だけは何とか本物に近づけたいと思いました。

手持ちの音源だけではどうしようもなかったのでギターとベースに関してはTimidityで一旦wav出力し(手持ちの音源より綺麗なので)、それを再びSSWで逆輸入。
wavをディストーション掛けて、音域を調節してあれこれ細工して出来上がり。このミキシングの作業が非常に時間掛かりました。
ドラムもまた一から音色を作り直しました。

音色だけは今まで出一番綺麗・・・なはず。ちょっと低音がスカスカしてる気もしますが。

wav化の作業も最初に比べるとだいぶ慣れてきました。mp3を聴いてからmidiを聴いて「何これショボ」と思わせたら勝ちです。
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テーマ : 作詞・作曲 - ジャンル : 音楽

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