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MPが毎ターン自然回復するようなステートを作ってみました。

無題

ツクール2000では非常に面倒だったこの状態も、VXならなんと15分で出来てしかもアフターケアの必要もなし。すばらしいです。

ただ、バランスが難しい。

1.回復量はいくつにするか?

言うまでも無く25%とかにしてしまうと効果がでかすぎだし、かといって3%にしてしまうと、少なすぎる。間を取って1/8か1/16程度が妥当と思いましたが、今回は1/16としました。
このステートの最大の問題点は、雑魚戦で敵を1匹だけ残した状態でこの魔法を唱え、延々防御し続けるといかなる局面からでもMPがMAXまで回復できてしまうと言う点にあります。
作者としてはボス戦などの長期戦で使って欲しいのに、プレイヤーは便利なので雑魚戦で上記のような使いかをしてしまう点。挙句、回復量が少なすぎると逆に「MP回復めんどくさい」という本末転倒な結果になってしまうのが作者としては難しいところです。
個人的には、16ターンも防御し続けるという面倒をしているわけだから、その引き換えにMPが最大値まで回復できたっていいじゃない、と思うので特に制限は設けませんが。
あ、この魔法自体は自分にしか掛けられないですけどね。

2.ステート解除条件は?
・16ターンで解除→ちょうどMPが最大値まで回復したら解除。バランス的にはこれがいいかも。
・ダメージを受けたら解除→魔力を集中しているわけで、ダメージを受ける=集中が乱されると言う解釈で解除。全体攻撃を使うボスなんかでは全く使い物にならず死にステートと化しますね。回復量が30%とかでかければ、その辺の駆け引きも面白くなる、かも。
・永続→補助魔法何度も掛けなおすの面倒だよ派。自分がそうなので採用。永続な代わりに、1回辺りの回復量を抑えて長期戦向けにとするわけです。
他に、睡眠や麻痺ったりしたら解除、でも面白いかもしれませんね。

作り方は至って簡単です。

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もっとドラクエっぽくしたかったので、こんな感じでちょいとインターフェースを変えてみました。

無題

バーがあるんだから最大値の表示必要なくね?と思って取っ払いました。まぁ、スペース的に入らなかったってのが一番の理由ですがw
ドラクエみたいにレベルも表示させようと思ったんですが、縦方向のスペースがただでさえいっぱいいっぱいなのでカット。

こんなスペースだと、ステートの表示をさせる余裕がねえ!と思ってどうしようかと。
Shiftキーを押してる間はHP/MPでなく、現在のステートを表示させる、と言う風にしようかと思ったんですがなんか操作が煩雑になりそうでやめ。やっぱ一目で分かるのが一番いい。

と言うわけでこんな感じ。
無題

見難いけど、無いよりマシかなあ・・・

この辺りは、ウィンドウの表示の仕組みさえ分かればさほど難しい内容ではありませんでした。
むしろ、文字の大きさや行間や、ウィンドウの位置を調整するために一々戦闘テストで確認するほうがはるかにめんどかったです。


以下、個人的メモ。

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ツクールVXでのエンカウントグループの設定。

マップ設定で出現する敵グループの設定がおこなえますが、この時各グループが出現する確率が(乱数が偏っていない限り)一律 1/n(n:設定したグループ数) となっています。

出現確率を上げたい場合は同一のグループを2つ、3つ…と増やすことによって出現確率を2倍、3倍…と出来るのですが、調整が大雑把。そして何よりめんどい。

と言うわけで、ちょっとこの辺りを変えてみました。

まずは仕様定義ですが、そもそも、extrierの場合あまり広大なマップは作らないほうなので、1マップ当たり出現するグループ数は8グループ程度で十分。実際にFF5や6でも、1マップ当たり4グループまでしか設定されていませんしね。

で、この8グループをそれぞれ何%で出現させるか、というテーブルを作成し、後は乱数生成して判定するだけ。

と、ここまで作ったんですが問題点が1つ。

各マップ8グループも設定するのめんどい。

ここで、他の人は知らないですがextrierの場合、敵のグループを

a.「スライム×2」
b.「スライム×3」
c.「こうもり×1」
d.「こうもり×1+スライム×1」

と言うように設定することが多いのですが、これはそれぞれ

・bはaよりちょっと強い
・dはcよりちょっと強い

と言い換えられることに気がつきまして、a,cグループを「表パターン」、b,dグループを「裏パターン」と呼ぶことにしました。

「裏パターン」は「表パターン」よりちょっと強いから出現率を抑えよう、更に「表パターン」も強弱色々ありますので、それぞれ微調整できるようにしよう、としました。

したがって、extrierの敵グループ出現の仕様は以下の通り。

・各マップ毎に「表パターン」が4パターン設定されており、一定確率でいずれかのグループが出現する
・ただし、1/4の確率でそれぞれの「裏パターン」が出現する

この仕様の最大のメリットは、マップに設定するグループは4つでいいのに、実際に出現するグループは8種類だと言うこと。めんどくさがりなextrierにピッタリな仕様ですねw
無題


4種類のパターンの出現確率は以下の通り。
96/256, 72/256, 56/256, 32/256

さらに、上記から1/4の確率で裏パターンとなるため、表/裏全部網羅した出現確率は以下の通り。

パターン1: 28.13%/*9.38%
パターン2: 21.09%/*7.03%
パターン3: 16.41%/*5.47%
パターン4: *9.38%/*3.13%

長々と書いて何が言いたいかと言うと、「こんな自己満足な仕様もスクリプトを作って楽々作れるよ!」ということですw

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