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前回更新から少し時間が空いてしまいました。気を抜くとすぐにこれなので気を付けねばなりません。


今回はmidiプレイヤーのお話。DTMer向けというよりは一般ユーザー(特に初心者)向けの話ですがいずれ行うmp3製作講座とも強い関連性を持った話です。

詳しい事は後の機会に回しますが、midiというのは楽譜です。演奏者や楽器によって同じ楽譜でも違う音楽になるように同じmidiファイルを使っても演奏させるプレイヤーによって異なる音楽になるのです。基本的には各々のパソコンに設定されているサウンドデバイスに依ります(コントロールパネルにて確認できます)が、一部のプレイヤーには内臓音源と言うものがあります。これを用いれば音源なんてもってねーよ!と言う人もクリアなサウンドを楽しめるわけです。

midiプレイヤーは有料・無料のもの色々ありますが今回はその一部をご紹介致します。
Windows Media Player
0622as.jpg

基本ですね。これはVersion10、最新版です。一般ユーザーは一番これで音楽を聴くことが多いと思われます。特に可もなく不可もないプレイヤーだと思います。
余談ですが、mp3を聴く時に速度の調節や周波数毎の音量の調節などが出来るため耳コピする時には欠かせないモノになっています。速度1.0下での耳コピに比べたら驚くほど簡単に出来ます。


real player
0622bs.jpg

どっちかというと動画を見るためのソフトかな?音楽も聴けますが。昔はよくCDからハードディスク上に音楽をコピーする時に良く使いました。PCはCDプレイヤーでは不可能なCD単位でのランダム再生が出来るから便利です。


iTunes
0622cs.jpg

非Macユーザーだと余り見慣れないかもしれません。Wikipediaによると

元々iTunesは、iPod登場以前の2001年1月にリリースされたMacOS用ジュークボックスソフトであり


とありますが詳しくはリンク先をご覧ください。
と言うか、この記事を書くため初めてこのソフトでmidiを扱ったのですが(普段は使わないので)どうやら音源が内蔵されてるっぽいです。が、あまり綺麗でなく同時発生音数がかなり機微シメに設定されているみたいで、先日アップしたEATERの一部の音がまともに再生されません。プラス重いのでmidiプレイヤーとしてはお勧めできません。
DL


ミッドラジオプレーヤ
0622ds.jpg

ヤマハのミュージックイーライフから無料でDL出来ます。同HPのプレイヤーズ王国を楽しむためにも必要なソフトです。
内臓音源ありで、音は結構クリアなので軽く普通にmidiプレイヤーとして楽しむ分には問題はありません。

が、ファイルの参照がツリー型だったり、ファイル名に曲名がきちんと入力されてないと「TRACK1」と表示されなんの曲か全く判らなかったりと色々面倒な部分もあります。

ただ、ソフト自体は軽いし上に挙げた問題もファイルを右クリック→プログラムから開くとやればクリアできます。また、何気に拡張子がmmfのファイルも開けたりと結構嬉しいところもあります。

しかしライトDTMerに一番嬉しいのはキーの上げ下げが付いている事。作曲ソフトでプレイヤー側からキーの上げ下げができると言う機能は不可欠だと個人的に思うわけですが付いていないのも結構あります。音楽ツクールDXもそうでした。その為、キーをあげたり下げたりするために全音符をいちいち一音上げたり下げたりするのは非常に面倒です。しかし、このプレイヤーでキーを上げ下げしてテストすればその問題も軽く乗り越えられます。ちなみに、当然ですがTRACK10(ドラムパート)のキーは変わりません。

恐らくカラオケ練習用の機能だと思われます。


予想に反して長くなってしまったので続きは明日にします。今日はほんの触りだけで余り目新しい事はなかったかもしれません、スイマセン。と言う訳で以下次回~。
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