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名古屋の地下鉄の終電は早すぎると思うextrierです。

年が明けてしまう前に、No.113 冬桜の反省です。 これは、もう言わずもがな一昔前大ブレイクしたケツメイシの「さくら」がモチーフです。

出だしのベース進行、ピアノ、淡々としたドラムパート、そして全体の雰囲気。

全て意識して作りました。

何故今更ケツメのさくらなのかは、extrierに詳しい人は知ってるかもしれませんが、当時の自分のオフの心情的背景によるものですが、まぁそんなことはどうでもいいです。

で、その時カラオケで唄って(知らない人と唄う時ってこういう無難な曲を選んでしまう・・・)、あぁ、やっぱいい曲だなあと思ってインスパイアすることに決めました。

いや、ホントは一緒に歌ったレミオロメンの粉雪の方が好きなんだけど、ラップパートを入れてみたいと常々思っていたのでこっちにしました。

これまた余談だけどさくらのラップは簡単すぎるけどね。

曲名は”冬”に作った”さくら”だから冬桜。安直だね。

綺麗かな?とかちょっと思ったんだけどね。


以下、ちょっとDTM的な話。


自分の信条として、GM音源、と言うかWindowsにおそらく標準で入ってるであろうmidi音源「Microsoft GS Wavatable SW Synth」できちんと聴ける、って言うのを第一標準として考えてます。
(GSだろうがXGだろうが取り敢えず聴けるけどね)

で、必然的にGM音源の128音色+ドラム数種類からいつも音を合成したり、ピッチやパンを変えたりして擬似的に似たような音にならないような工夫をしています。

が、Microsoft GS Wavatable SW Synthで対応してるのってGMの128種だけでないことがある事例により判明しまして。この曲では実験的に少し使っています。

DTMやってない人にはわからないだろうけれど、ボーカルパートのWave、ストリング、左右でポコポコ言ってるパーカッション。

これらはGMの規格外の音色です。じゃあ何って言われると音源詳しくないんで全然知らないんですが(笑)


とにかくこれで何が何でもGM対応、って訳じゃなくなくなって少しだけ音色の幅が広がりそう。もちろん、基本はGMベースだけどね。


あと、以前書いたような気がしますが現状ドラムってトラック10のみに割り振られてます。このドラムを2トラック以上で使うことが出来ないのかって話。

出来るんだよね、これ。


だいぶ前にやり方は判明していて、既にMicrosoft GS Wavatable SW Synthでも対応してることも判明。ついでにmidi Format1にも対応してる・・・気がするけど詳細は不明。

ドラムに関しては1つのトラックだけでは限界を感じていたし、これからはもっと左右からハイハット鳴らしたりするかもね!


ただ、ネックなのがツクールXPなんだよなぁ・・・

どうも、GMの128種以外は全く音が鳴らないような仕組みみたいです。ドラムはスタンダード以外でも鳴るのにさ。

今んとこ、XP対応だけがめんどくさいです。

まあ、自分でXP触るようになったら気にならなくなるのかも知れないけれど・・・


誰かお年玉で買ってください
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