上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
「輪廻死潜り・疫罪」の不具合を修正しました。

と同時にファイルサイズも126KB→112KBとスリム化しました。

音源によっては症状も出ないこともあり(自分も作成中そうでした・・・)、どう変わったんだ?とお思いの方もいらっしゃるだろうと思います。

具体的にはループ手前、つまり曲の最も最後のパートにて、ピアノの音がバグったように鳴る(不適切な表現ですがこれ以上にしっくり来るものが無い・・・)のを直しました。


製作環境はたぶん一番メジャーな音源であろう「Microsoft GS Wavetable SW Synth」です。メジャーな環境で製作すると言うのは非常に大事なことなのです。

しかし、高い汎用性をさらに高めるためには様々な環境でテストすることも大切です。音源が変われば鳴り方も変わるので聞いてても楽しいですしね。


Microsoft GS Wavetable SW Synth以外での(自分の)視聴環境はこんなカンジ。

TiMidity++
ミッドラジオプレーヤ
Virtual Sound Canvas VST Ver.1.01


VSCはmp3にする時に愛用しております。

重要なのはMicrosoft GS Wavetable SW Synthではサポートされていないエフェクトが効くと言う点。ただ、Microsoft GS Wavetable SW Synthでサポートされないのはまず使わないので個人的には必要の無い項目ですが・・・


ちなみにツクールXPでのテストはしていません。

GM音源のみなら大丈夫だろうと高を括っているのと、個人的にXPを持っていないと言うのがその理由です。(テスト自体は出来るけどめんどくさい)


変わった音を使いたい時はmp3にするようにしてるので、通常大丈夫だと思ってるのですが不具合が潜在している可能性はゼロではないですし、見つけ次第報告して貰えたら有難いですね。


楽屋裏は別の機会にて・・・ で、不具合の原因はと言いますと、滅茶苦茶なPanPotの使い方でした。


愛用しているのSSW8.0(Singer Song Writer8.0)にはオートニュアンス入力と言って、指定した音符全てに予め定義したエフェクタを掛ける機能があります。

これをピアノパートの16分音符全てに対し、Panを左右するエフェクトを掛けたらとんでもない事になってました。





どうもmidiの方が分解能が低い?ようで同一のタイミングにてPanpotが設定されています。これがバグの原因、か・・・?(Devで調節してるように見えたりもするけど・・・)


面倒だったけど手動でPanの調整をしたらバグらなくなりました。





さらに手入力なのでアナログ感プラス。DTMで大切なのはアナログ感だよね。


Panpot削除しただけで10KB以上軽くなったことからも以下に無茶苦茶な使い方をしていたかがよく分かります。


薬も過ぎれば毒。ご利用は計画的に・・・
スポンサーサイト

コメントの投稿

URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
powered by
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。