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昨日に引き続き、midiプレイヤーの紹介になります。内臓音源のプレイヤーの紹介が主になります。

蛇足かもしれませんが書き忘れたので一応。内臓音源はパソコンの音源に基本的に左右される事はないと思っていいです。ゆえに音源を持ってる人にはガッカリ、でも持ってない人はハッピーの連続な訳です。オイラも特に音源などを所持していませんが、midiのしょぼい音源に慣れているとクリアなmp3に夢を抱く訳です。

そんな人は内臓音源のプレイヤーを使うと幸せになれるわけですね。前置きが長くなりましたが本題に入ります。 GXSCC
0622fs.jpg

内臓音源によってmidiをファミコンの音っぽくして演奏するソフトです。DLはGASHISOFTさんから。
今の中高生にとっては「ファミコンのチープ音だっせー」な訳ですが二十歳前後のオイラ含むファミコン世代にとってファミコンの音と言うのはとても思い出深いものです。しかし、midiでファミコンの音を再現すると言うのは限りなく難儀なものです。そこでこのソフトの力を借りる訳です。

もっとファミコンの音に近づけるなら全TRACK合わせて常に鳴っている音が3音以下に鳴るようにしなければなりません。ドラムパートは恐らくまた別だと思います。
※WAVE出力可


TiMidity++
0622es.jpg

フリーならこれが最強、だと思います。それくらい、ありえないくらい音が綺麗です。オイラはこれをベースにmp3を作成しています。DLその他詳しい説明などはこちらのサイトが判りやすいと思います。導入が結構難しいのでスタートパックをDLするのがお勧めです。いろいろな事が出来るはずなのですが、ぶっちゃけオイラ自身も全く使いこなせていないので詳しいことは突っ込まれても答えられません。ただ、内臓音源のお陰で音は信じられないくらいクリアです。多少重いのが玉に瑕ですが。
※WAVE出力可


番外・RPGツクールXP
XPは体験版しかやったことがありませんがあれも内臓音源です。やった事がある人ならわかると思いますが結構音が綺麗になっててビックリしたかもしれません。オイラもその一人です。2003以前はPCの音源に依存してましたからね。

この内臓音源、賛否両論です。が、オイラは結構賛成しています。

ここまで全て読んでいただいた聡明な方は察せられるかも知れないのですが、先述の通りツクールの音楽はPCの音源に依存されます。するとどういう弊害が起こるかと言うとユーザーの環境によっては製作者の意図しない音になってしまう事が起こりえる訳です。オイラはなるべくこういうことの無いよう、初期状態の音源でかつGM音源で作成しているのですがそれでも昨日・今日と紹介したプレイヤーによっては聴くに堪えないほど音が崩れてしまう事が起こるのです。これは結構深刻です。特に音楽には疎いツクーラーにとっては気づかないまま作品を完成させてしまうかもしれません。

しかし、ソフト自体に音源が内蔵されていれば基本どのPCからでも同じように音が鳴るはずです。つまり、素材屋はXPに合わせて音のテストをすれば少なくともRPGツクールXP上においては間違いなく意図したとおり音が出力される訳です。これは有難い事です。現時点でも、オイラはツクールできちんと再生されるか、ループは行われているかをツクール上でテストしているのですから特別煩わしい事はありません。もっとも、一番の壁はオイラがRPGツクールXPを持っていない事なのですが。とは言えフリーの素材屋なんてのは商売とは違って客が第一!と言う訳でもないですから、そこまで気を使う必要はないのですけれどね。


ちなみに音源っちゅーのは結構高いです。オイラも買いたくても手が出ません。これは本当にDTMを第一の趣味にするくらいにまでならないと厳しいなぁ。
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TiMidity++

UNIXでも使用できます。っていうか使ってます。FreeBSDのPortsにもなってますし。
ソフト音源ですが、なかなか完成度の高いものです。
2005/06/23 23:10 |くれす #ZZ1YNy4sURL[ 編集 ]

おや、

くれすさんもお使いでしたか。完成度高いですよね。
UNIXでも使えるんですね。
自分自身ではそう言った確認が出来ないので情報頂けると嬉しいです。どもです♪
2005/06/24 02:06 |excia #-URL[ 編集 ]

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