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7月最後の更新。

更新しないのがしばらく続いて、急に立て続けに更新すると前の記事は誰も見てくれないんじゃないかと心配になったりしますが、大した記事じゃないのでまぁいいか。


No.124 ELEN(エルエン)の反省。

ELENは”EL”+”EN”という意味で勝手に作ったいわゆる造語なのですが、ELENとしか書かないとどこぞの怪力幼馴染みたいな名前になってしまう為敢えて括弧書きでルビを振りました。

前の曲が暗かったので今回は明るくいこう。

本当はこの曲、「辺境の浜辺」として作っていました。最初の方がちょっと沖縄っぽいのはその為です。

が、作っていくうえであれよあれよと方向性が変わり、気がつけば「詩人の語り」みたいな曲になっていました(笑)。似てるとは思わないけど、ミンサガには相変わらず深層レベルで影響受けてるなあ。

この曲は、初のギターソロ(ベースもあるけど)と言うことで音色とテンポにはかなり気を使いました。


まず、最初にメロディラインだけを完成させます。そこに申し訳程度にベースを乗っける。普通の曲ならこれで出来上がりですね。

そのあと、和音を構成する音に関しては、発生タイミングを少しずつずらしていきます。今回は上の音ほどタイミングが遅れるように調整しました。死ぬほどめんどくさい作業ですが、これをやると大分”らしさ”が出ます。全ての音が同時に発生されるなんてギターではないですよね。

和音を調整したら単音のものもちょっとずつタイミングをずらしていきます。ただ、ホンモノの楽器には触れないのでどうずらしていいか分からなかったので、要所要所のみ、ベースとタイミングをずらすような感じで調整しました。

単音のものは音が機械っぽいのでPitchBnedを使ってメリハリをつけます。

最後に、単音と和音の時では当然和音の時の方が音がでかくなってうるさいので違和感が無いように、音量を調節。もちろん、単音のものも調節。

それを何度も繰り返してちょっとでも違和感を覚えたらその都度修正。

extrierにしては珍しく丁寧に仕上げています。調節だけで2日もかけたし。それでも、やっぱりどこか違和感を感じます。生の楽器に近づけようとするのは本当に難しい。俺がギターを弾ければそれを生録するのが一番手っ取り早いんだけどなぁ。。。


ちなみに、随所に入れてあるフレットノイズ。リアルさを求めるのなら入れないわけにはいきません。

と言っても、「指が弦の上を移動するときに発するノイズ」と言われてもサッパリ。ノリだけで入れておきました。色々と調べたんですが分からなくって・・・_| ̄|○ 川


それにしても、通常ギターを弾くときはなるべく出さないようにする「ノイズ」、打ち込みだと敢えて出していく「ノイズ」。


面白いですね。
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