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生意気にも前列と後列の概念を実装してみました。

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物理攻撃は射程が1なので前列から前列にしか攻撃が出来ません。
魔法攻撃は射程が長いので後列からでも前列・後列に攻撃が可能です。

当然例外はあるわけですが、基本このルールです。
ありふれたシステムだと思うので、どっかで見たことあると思います。確かWizがこうだったと思う・・・


このシステムを採用した背景として、一番大きな要因は昔やっていたネットゲームに強く影響されています。

ナイトなど防御力が高いキャラクタは前衛で壁として防御力の低いウィザードを守ります。その後ろでウィザードは強力な攻撃魔法を使ったり、ナイトを回復や補助魔法でサポートしていました。

それ以来、
ナイト=火力の高いキャラ
というイメージから、
ナイト=防御力の高いキャラ=脆いキャラクタの壁となる
と言う、文字通りナイトとしてのイメージが強くなりました。

ドラクエとかやってて、戦士や勇者は防御力が高いのに脆い魔法使いが一撃でやられたりして悔しいじゃないですか。脆いんなら後ろに下がっとけよ、みたいな。(ドラクエは確か最後列のキャラクタは一番先頭のキャラクタに対して狙われる確率が1/4だったと思いますが・・・)

逆に、モンスターの場合前列に体力の高い敵がいて後列に魔力の高い魔道士がいたら前にいる敵が邪魔で後ろの敵に攻撃できない、そんなウザイ状況が作れますね。いい感じです。

そういうわけで、前後列のシステムを採用してみました。上手く動くといいです。


このシステムで、現状一番苦労したところはカーソルの動かし方です。
敵が生きてるor死んでいる、今の技は前列or後列対象、キーを上に押した時としたに押した時etc・・・

分からないと思いますが_| ̄|○
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