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こんばんは、7月に入り今年も既に半分が終わったにもかかわらず強敵である蜘蛛が1匹(黒くて丸いアレに関してはまだゼロ)しか出ていない事に嵐の前の静けさのような恐怖を覚えるextrierです。


さて、物凄くどうでもいい日記ですが、DEATH NOTE 7巻を買ってきました。


漫画を買うのは結構久しぶりで、幼少時代持っていた次の巻が見たくて見たくてしょうがないのに見ることが出来ないジレンマを久々に味わいました。
こうやってリアルタイムで漫画を揃えようとするのは実にるろ剣以来です(ちなみにデスノートは1~2巻を古本で揃えその後一気に6巻まで新刊で揃えました)。大学入ってから殆ど漫画買う事が無くなり、買っても既に終わった漫画を一気に古本で買う位。欲しい時にはすぐに次の巻が買える状態だったので、こんな風に待たされたのは4~5年振りだと思います。


最近はこんな風に欲しい物の発売日が近づいて焦がれると言うことがめっきり無くなりました。今年頭に大好きなアーティストのアルバムが待ち遠しかった事があったのですがそれ以来。ゲームも発売日に買った最後のゲームは2年位前の夏に出たRPGツクール5。欲しいと思っても結局買わずにおいてそのまま気持ちが風化する事が多々あって困ります。歳ですかね。


さて、そんなDEATH NOTEですが中身の方はネタバレを伏せる為に書きません。多分探せば簡単に感想を書いたブログ等が見つかるでしょうし。というか、この巻において最大のネタバレになるであろう○○が○○というのをオイラ、まだDEATH NOTEに興味持ってないうちに知ってしまったのでそれほど衝撃が無かったのがちょっと残念です。


しかし、オイラはこういうものに影響を物凄く受けやすいのでことゲーム製作においてモロに反映されてきます。


るろうに剣心にハマってた時代にはそれまで片仮名名だった技や人名が全て漢字になりました。

聖剣伝説にハマってた時代には全く同じシステムのものをツクールで再現しようと思いました。

風来のシレンにハマってた時代にはランダムダンジョンとランダムなアイテム配置をツクールで実現しました(ちなみにこの作品はHD消去とともに天に召されました)。

銀と金にハマってた時代には素寒貧の主人公が度胸と運でのし上がり(仕手戦などをこなして)大金持ちになるストーリーを考えました。

つい最近やってたクロノ・トリガーにより時空を行き来するRPGを作ってみたくなりました。ついでに出来もしないのにタイムパラドックスに突っ込んだ話にしようとか考えてました。


次のゲームには死神が出てこないか、自分の事ながら心配です。
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