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こんばんは、「どうせカップルが一杯居るし」という理由のみでアパートからわずか1kmほどの花火大会も興味ナッシングなextrierです。.と言うのは嘘で興味津々だったんですけどね(遠い目)
大学から見た花火はとても綺麗でした。


お勧めゲームを紹介するコーナー(?)です。タクティクスオウガもクリアしてしまいLキー故障のためツクールが出来ないので暇つぶしに出来るゲームを探しております。PS2版DQ5の2週目をしたいのですが名古屋の妹に貸しちゃったので出来ないのです。新しく買うにしても3000円以上は出したくないので何も買えません。

と言うわけで押入れ(じゃないけど)からこのチョコボレーシング(正確にはチョコボコレクション)を引っ張ってきました。 ぶっちゃけて言えばただマリオカートをFF(チョコボ)の世界観にしただけのゲームで、あらゆる点で酷似しています。そういう意味でマリカー経験者には説明が楽なので助かってますが。これは緑の甲羅と一緒、これはキノコでこれはバナナの皮ね、と言った感じで。


ゲームの出来はそこそこいいです。ストーリーモードも絵本チックで全体的にほのぼのしてて好きです。斬新な点こそないですがあらゆるものを無難に取り入れているためマリカー好きなら安心して楽しめるゲームです。ただ、SFC版マリカーと比べてややボリューム不足な点は否めません。コースも10個ほどしかありませんし、空きが早いのは確かです。

なので、このゲーム1度飽きたらわざわざやろうと言うほどのものではありません。1日30分程度遊べばおなか一杯、そんなゲームです。

ですが、このゲームの真髄はそこではありません。


このゲーム、使われているBGMの殆どが過去のFFの作品のアレンジです。主に1~5に偏ってますが、6や8(当時一番最近出たシリーズだったので)のアレンジも少々あります。選曲は当然と言うか過去の名曲揃いなので当たりの可能性が極めて高いのもポイント。

そして、アレンジしたのは生みの親植松氏ではありません。ロマサガシリーズを手がけてきた伊藤賢治氏通称イトケン。とある座談会で彼のテニスの球が剛球だったという話が出ると「顔も剛球だからな(笑)」と突っ込まれていたあのイトケンです。

アレンジの特徴は全体的にテクノっぽくなってるとこ。この作品はサガフロ1の後に出たのでサガフロにてテクノに目覚めたのかもしれません。が、テクノ大好きなオイラにとってもうツボです。


ご存知の方も居るでしょうがオイラ大のイトケン好きです。生まれて初めて買ったサントラはサガフロ1です。のちに守備範囲を広めてロマサガの耳コピしたりしました。「ロマサガっぽい曲です」と紹介されるのは至高の喜びなのです。

なので、このゲームをする目的の7割くらいは曲を聴くことです。ストーリーモードでもメッセージを送らずに曲を聴いてます。こんな事するのこのゲームくらいです。

で、このゲームサウンドモードがあります。一度聴いた曲はいつでも聴けるのです。


ハイ、これもヤバいです。サウンドモード聴くためだけにゲームを立ち上げてます。これはこのゲームに限らず、FFT・ヴァルキリープロファイル・スターオーシャン3・大乱闘スマッシュブラザーズDXなんかでもやってました。スマブラDXだけサントラが無いのでいまだに時々立ち上げて聴いてます。

チョコボのサントラ、ことあるごとに探しているのですがいまだに見つかりません。ゲームのサントラ(しかももう古い奴)を店で買うのって物凄く至難です。そもそもそういうの取り扱ってるとこがなかなか無いですし。こういうの、レンタルとかしてくれたらいいのに。

ところで
iTunes Music Store
(画像多すぎ・・・高々文字に画像使うのやめてくださいorz低速回線泣かせです)ではそういうサービスしたりしないのかな。まあ、1曲150円だとしたら20曲くらいあるから・・・サントラ通販で買うのと変わらないなぁ。
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