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前々回長所、前回は短所(と言うかバグ)を紹介してきました。判断材料としてはアレで十分だと思いますが他に細かいところを補足しておきます。バグというか気になる点と言う形で紹介します。
1つ目。
もしかしたら気づいている人が居るかもしれませんがその手の報告を貰ったことが無いのでここで紹介します。Extra Oceanで公開している曲をツクール(オイラはツクール2000Value)上で、ボリュームを0にして聴いてみてください。

ontsuku3s.jpg(こんな感じにネ)


音は一切鳴らないはずなのですが何故か音が鳴ります。条件も全く不明で、全くならない曲もあれば一部の音だけなる曲もあったり全ての音が鳴ったりするものとバラバラです。初めはツクールのほうのバグかと思ったんですが、ウチで公開しているもの以外ではこの現象は一切起こりません。気味が悪いですが別に差し支えないので被害ゼロと言えばゼロです。


ループ設定については小節単位で設定することが出来ます。小節単位で通常何の問題もありません。本当は繰り返したい最初の小節のほんの少し前まで戻せるといいんですが、取り敢えず意識しなくても大丈夫だと思います。


ここからは本当に細かいことですが曲ごとに作曲者と曲名のデータを埋め込むことが出来ます。Windows Media Playerではそのデータを表示してくれる機能はありませんが、そういう機能を持ったソフトでは作曲者等を表示してくれます。

↓TiMidity++でサイトで公開している「watasinomononi.mid」を読み込んだところ
ontsuku4s.jpg


余談ですがオイラはこのソフトでmp3を作成しています。詳しくは近いうちにご紹介します。


もう1つ細かいところで気になるのが鍵盤モードでパソコンのキーボードから入力するときに鍵盤のラ(>キー)を押すとエラー音がなるのがとても気になります。オイラはヘッドホンで音量最大に近くして聴いているのでとてもうるさいです。だからなるべくラは使いたくない(笑)ちなみにクリックの場合は鳴りません。


以上、3回に渡って他に例を見ないくらい細かく説明してきたつもりです。どこか漏れがあるかもしれませんので、質問してくだされば答えることが可能です。以前も似たようなこと書きましたが大きなバグがあるとは言え2年間問題なく使い続けられたので悪いソフトではなかったと思います。非公開のものもあわせれば完成品だけでも悠に100曲以上作成してますので1曲100円以下で作れて非常に経済的でした(笑)。


ブログ開設当初から考えていた記事はひとまず全部書き終えました。次のコラムは何にしようかなー。
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