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こんばんは、WBCでは福留が活躍した反面、谷繁が何をしに行ったか分からないと言う状況で複雑な中日ファンのextrierです。


先の回でちらっと名前を出したVSTiについてです。なお、オイラのようなDTM素人~初心者の人を対象としたハナシです。

VSTiってDTMやったことない人は当然聞いたことないと思いまして、事実オイラも最近まで全く知らなかったです。が、DTMの世界では初歩の初歩らしく、その道の人なら誰もが知っている当たり前のことのようです。ツクール界で言えばREFMAPさん、ゲーム音楽業界なら植松氏やすぎやま氏、ドッターならEDGE、囲碁業界ならシチョウや三三など。とにかく基礎の基礎って事らしいです。これを知ったときにはorzでしたが・・・


VSTiってのはVSTインソトゥルメントとも言いソフトシンセなどのソフトウェア音源をプラグインとして使用できる仮想楽器のことを言います。・・・と、愛用しているSSW8.0 の取り説には書いてあったわけですが良く分かんなかったです。

だけど、なんか凄いんです。 鳴らせる音ってのは基本的に音源依存します。ハードウェアだろうとソフトウェアだろうと。と言うことでオイラのようにロクな音源を持っていない場合、オーディオ化(mp3化)しようとしても結局あまり綺麗な音が鳴らせられないのです。いいmidi音源を持っている人など、場合によってはオーディオ化してことにより劣化するケースも考えられます。


オイラの場合、これは私情を挟むんですがオーディオにする際ドラムだけは綺麗にしたいという欲求がありました。midiのそれはホントにしょぼいので。

そんなオイラに救いの手を差し伸べてくれたのが、VSTi。


VSTiってのは上の説明でもあったけどパソコン上でシミュレートできる仮想楽器のことです。音はそのVSTiに依存なので音源には一切左右されません。なので、いい音源を持っていない人ほどハイクオリティなサウンドが楽しめるわけです。・・・ホントに周りの音がしょぼいと、それだけが浮いてしまうんですが(笑)




「人の環」ではRMIIIと言うドラムのVSTiのみ使いました(上の奴ね)。これは、簡単に言えばあらかじめ用意してあるwavファイルを任意の音階で鳴らすものです。例えば、ドならスネア、レならハイハット、ミならシンバルなど。実際こんな風にバラバラになったりはしてませんが、かなり自由が利きます。

最初からwavのサンプルもいくつかあったのでそれも活用しました。プラス、SSW8.0に内包されていたもので使えそうな奴も使うことにしました。


SSW8.0には最初からこのドラムとの他にオルガンやウェーブなどのVSTiが2つ(VSC音源も入れれば3つ)ありました。

また、VSTiはフリーなのもいくつかあります。その中にはフリーとは考えられないほど高性能なものもいくつかあるようです。オイラはオーケストラの奴とかが欲しかったんですが、まァいいものは値が張って当然と言うか(笑)。買えません。買ってくださ


パソコンを新調した一番の理由がこれで、前使ってたノートパソコンだとVSTiが殆ど使い物にならないんです。重くって。もともとPCで音を鳴らすと言うことからCPUにかなりの負担を掛けるんです、VSTi。が、前のPCは4小節くらい鳴らすともう一杯一杯らしくて音が飛び飛びに鳴ったりテンポがスローになったりと泣きたくなりました。人の環で妥協したのもこのせいです。

新しいパソコンではこんなことはなく、スムーズに動く為ホントに嬉しいです。・・・今日、何故か強制終了しましたがorz


VSTiを使うと、ああオイラDTMやってるな~って気になれるのでいい感じです(笑)。
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